DRY SKIN GUIDE
乾燥・肌荒れ、
何から始めればいい?
乾燥、つっぱり、粉ふき、赤み。
同じ「肌荒れ」に見えても、原因や対策はさまざまです。
今の肌状態に合わせて、自分に合った方法を見つけましょう。
今の悩みから選ぶ
気になることに近いものから読み進めてください。
まずは乾燥・肌荒れを知る
KNOW THE CAUSE
「保湿しているのに乾燥する」理由は?
空気の乾燥だけでなく、肌のバリア機能、紫外線、
洗いすぎ、スキンケア方法、生活環境など、
複数の要因が関係することがあります。
自宅でできること
まずは毎日の基本ケアから見直してみましょう。
やさしく洗う
洗いすぎや摩擦をできるだけ避ける。
しっかり保湿
肌状態に合わせてうるおいを補う。
紫外線対策
季節を問わず紫外線を意識する。
生活環境
室内の乾燥や睡眠なども見直す。
肌に合ったスキンケアを選ぶ
使用感や乾燥の程度に合わせて選ぶのがポイントです。
乳液
軽めの使用感が好きな人へ
クリーム
しっとり感を重視したい人へ
バーム
部分的な乾燥が気になる人へ
ローション
顔・体をまとめて保湿したい人へ
美容医療という選択肢
スキンケアだけでは物足りない人は、
美容皮膚科で相談する方法もあります。
導入系施術
美容成分を肌へ届けることを目的とした施術。
スキンブースター
うるおい感・ハリ・キメなどの肌質改善を目指す。
ピーリング
ざらつき・くすみ・ごわつきなどが気になる人へ。
レーザー・IPL
シミ・くすみ・毛穴など複数の悩みも相談したい人へ。
CHECK YOUR SKIN
こんな症状があるときは皮膚科へ
「肌荒れ」の中には、単純な乾燥だけでなく、
皮膚炎などが含まれている場合があります。
- 強いかゆみ・痛みがある
- 赤みや湿疹が広がっている
- 皮膚がジュクジュクしている
- ひび割れや出血がある
- 急に症状が悪化した
- 同じ症状を繰り返している
症状が強い場合は、スキンケアや美容施術だけで対処し続けず、
医療機関へ相談しましょう。
SHIRUMIRU
知って、比べて、 自分に合った乾燥・肌荒れ対策へ。
原因、セルフケア、スキンケア、美容医療。
今の自分に必要なところから読み進めてください。
※本ページは一般的な美容・スキンケア情報の提供を目的としています。症状が強い場合や長く続く場合は、医療機関へ相談してください。
