「最近、頬のハリがなくなってきた気がする」
「乾燥するとフェイスラインまで疲れて見える」
そんな変化が気になり始めたら、毎日のスキンケアを見直すタイミングかもしれません。
ただし、化粧品だけで顔の脂肪や骨格などに関係する
構造的なたるみそのものを元に戻すことはできません。
スキンケアでは、保湿やハリのある印象に整えるケア、
シワ改善など、自分の悩みに合った役割から商品を選ぶことが大切です。
ハリ不足・乾燥・シワなど、今気になっている肌悩みから選びましょう。
たるみ・ハリ不足向けスキンケアの選び方
エイジングケア向けの商品は数が多いため、
人気だけで選ぶと自分の目的と合わないことがあります。
まずは「何が気になっているのか」を整理してから、
商品の役割や配合成分を確認してみましょう。

ハリ不足が気になるなら美容液・クリームをチェック
頬などのハリ不足が気になる人は、
保湿を重視した美容液やクリームを選択肢に入れてみましょう。
乾燥によって肌がしぼんだように見えている場合は、
うるおいを補うことで、ふっくらとした印象につながることがあります。
シワも気になるなら医薬部外品の有効成分を確認
シワも一緒にケアしたい場合は、
「シワ改善」の効能が認められた医薬部外品も選択肢になります。
商品名やイメージだけで判断せず、
パッケージや公式情報で効能・有効成分を確認しましょう。
毎日続けやすい価格・使用感も大切
高価な商品だから必ず自分に合うとは限りません。
テクスチャーや使用するタイミング、価格なども含めて、
無理なく継続できるものを選ぶことが大切です。
【2026年最新】たるみ・ハリ不足向けスキンケアおすすめ7選
今回は、ハリ不足や乾燥、シワなどが気になる人が
比較しやすい7商品をピックアップしました。
美容液・クリーム・部分用クリーム・先行美容液など、
役割の異なる商品を組み合わせています。

1.エリクシール ザ セラム aa
最初に紹介するのは、エリクシールの美容液
「ザ セラム aa」です。
顔全体のハリ不足や乾燥など、
複数のエイジングサインが気になり始めた人が
毎日のスキンケアへ取り入れやすい美容液です。
顔全体を総合的にケアしたい人。
2.アスタリフト アドバンスドクリーム
乾燥によるハリ不足が気になる人にチェックしてほしいのが、
アスタリフト アドバンスドクリームです。
スキンケアの最後に使用するクリームタイプなので、
美容液だけでは保湿感が物足りない人にも向いています。
乾燥による小ジワを目立たなくする効能評価試験済みの商品で、
うるおいを重視したエイジングケアを取り入れたい人の候補になります。
しっとりとしたクリームでハリのある印象を目指したい人。
3.オバジC25 セラム ネオ
オバジC25 セラム ネオは、
ビタミンCに着目した美容液です。
ハリだけではなく、
毛穴やキメなど複数の肌悩みが気になる人が
比較候補に入れやすいアイテムです。
「ハリ不足だけをケアしたい」というより、
肌全体の印象をまとめてケアしたい人に向いています。
ビタミンC系美容液を取り入れたい人。
4.エリクシール レチノパワー リンクルクリーム ba
目元や口元などのシワが気になる人には、
エリクシール レチノパワー リンクルクリーム baも候補です。
有効成分として純粋レチノールを配合した、
シワ改善の医薬部外品です。
顔全体へ使う美容液とは役割が異なり、
シワが気になる部分を集中的にケアしたい人向けです。
目元や口元などのシワを本格的にケアしたい人。
5.ONE BY KOSÉ ザ リンクレス S
ONE BY KOSÉ ザ リンクレス Sは、
シワ改善を目的とした医薬部外品です。
ハリ不足だけでなく、
年齢とともに目立ってきたシワも一緒にケアしたい人の
比較候補になります。
④のエリクシールと比較しながら、
使用感や配合されている有効成分などを確認して選ぶとよいでしょう。
ハリのある肌印象も目指したい人。
6.なめらか本舗 薬用リンクル美容液 ホワイト
価格を抑えながらエイジングケアを始めたい人には、
なめらか本舗 薬用リンクル美容液 ホワイトも選択肢です。
高価格帯の商品が多い今回の7選の中では、
比較的取り入れやすい価格帯なのが魅力です。
「まずは毎日続けられるものから試したい」
という人にもチェックしやすいアイテムです。
毎日のエイジングケアを始めたい人。
7.アスタリフト ジェリー アクアリスタ
アスタリフト ジェリー アクアリスタは、
洗顔後の肌に使用する先行美容液です。
いつもの化粧水や美容液の前に取り入れるタイプなので、
今使っているスキンケアを大きく変えずに
アイテムを追加したい人にも向いています。
乾燥が気になり、
うるおいを重視したスキンケアを組み立てたい人の候補になります。
いつものスキンケアに先行美容液をプラスしたい人。
迷ったらどれを選ぶ?
7商品から選びきれない場合は、
今いちばん気になる悩みから絞ってみましょう。
スキンケアだけで「たるみ」は改善できる?
スキンケアでは、
保湿や紫外線対策、ハリのある印象に整えるケアなどができます。
一方、顔がたるんで見える背景には、
皮膚だけではなく脂肪や骨格など複数の要素が関係する場合があります。
化粧品だけでそうした構造的な変化そのものを
元に戻せるわけではありません。
たるんで見える理由を詳しく知りたい人は、
顔のたるみの原因
もあわせて確認してください。
毎日のケアについては、
たるみのセルフケア
で詳しく解説しています。
美容医療まで検討するなら
セルフケアだけでは変化を感じにくく、
美容医療まで含めて検討したい場合には、
HIFU(ハイフ)や高周波(RF)などの施術が候補になることがあります。
ただし、適した施術は
たるみの原因や程度、部位、肌状態などによって異なります。
代表的な施術については、
たるみに検討される美容医療
で比較します。
HIFUとRFで迷っている人は、
HIFUとRFはどっち?
も参考にしてください。
まとめ|「たるみ」だけでなく今の肌悩みから選ぼう
たるみやハリ不足が気になるときも、
商品名に「リフト」「エイジング」と書かれているだけで
スキンケアを選ぶ必要はありません。
ハリ不足、乾燥、シワ、毛穴など、
自分が今いちばん気になっている肌悩みを整理すると、
必要なアイテムを選びやすくなります。
無理に高価な商品へ切り替えるのではなく、
毎日続けやすいものから取り入れていきましょう。
※SHIRUMIRUはAmazonアソシエイト・プログラムに参加しています。
商品価格・在庫・販売者等は変更される場合があります。
購入前にAmazonの商品ページをご確認ください。
※本記事は一般的な美容情報を目的としたもので、
化粧品による構造的なたるみの改善を保証するものではありません。
肌に異常を感じた場合は使用を中止し、必要に応じて医療機関へ相談してください。


